こんにちは、管理栄養士のりっぺです。宮崎県の最南端串間市から十穀米甘酒をお届けしています。
近年「健康に良い」という理由でブームになっている「甘酒」ですが、飲む美容液、飲む点滴とも呼ばれ、とても栄養に富んだ食品です。甘酒には血圧の上昇を抑える働きもあることをご存知でしょうか。
本日は甘酒のもつ血圧に対しての働きや、効果的な食べ方をご紹介します。
甘酒の麹菌が腸内環境を整えて血圧をゆるやかにします
甘酒にはプロラミンという成分が含まれています。それは食物繊維と同様に腸内環境を整えて便秘改善やコレステロール排出促進などの作用があると考えられ、注目されている物質です。腸内の善玉菌が増え血圧を下げる有効な栄養をきちんと各器官に届ける事ができるので、血圧を下げる体の支えとなり血圧を緩やかにします。
甘酒+ヨーグルトでさらに効果がUP
ヨーグルトに多く含まれる乳酸菌を甘酒のペプチドが増やしてくれるので、腸内の善玉菌を増やす作用に大きな効果が期待できます。
甘酒ヨーグルトの作り方
お好きなヨーグルトに甘酒を入れるだけです。
※105kcal たんぱく質3.1g 脂質2.2g 炭水化物18.1g
まとめ
健康なうちから血圧などの健康管理をしてくことが大切なことですね。甘酒と血圧の関係などについて知るとさっそく甘酒を飲みたいと思った方も多いのではないでしょうか。
手作りで作られた甘酒は生甘酒といい、できたての生甘酒は米麹の成分が最も多く生きていています。甘酒で大切なのは菌の力。市販品だとどうしても長持ちさせるために殺菌や消毒されており、菌の力が発揮できません。甘酒の力を最大限に生かしたい場合は手作りが一番です。
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